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2007年06月10日

スイスのホテル「ザ・セントラル・プラザ・ホテル」

「ザ・セントラル・プラザ・ホテル」は、100年の歴史を持つ、スイスでもハイクラスのホテルです。
2001年にホテルの改装が完了し、新たな設備も増えました。
ホテル内には、広くてリラックスできるラウンジやレストラン、生演奏を楽しめるピアノバーがあります。
スイス・チューリッヒのほぼ中央にあり、セントラルスクエアの近くにあります。
ホテルを一歩出ると、スイスでも有数の劇場やエンターテイメント地区が広がっています。
チューリッヒで最も有名なショッピング街や銀行、スイスでも名前の知られた美術館、アートギャラリーなどは、ホテルのすぐ近くにあります。
客室はファッショナブルで居心地のよいものとなっており、スイートルームは気温調節と防音効果が施してあります。
日本では全室空調完備は当たり前になっているのですが、スイスでは少々、違うようですね。
客室の多くはリバービューで、直通ダイヤル電話、モデムコネクション、ケーブルテレビ、ミニバーが全室に完備されています。
禁煙室も用意されていますが、数が少ないので予約のときに申し込みが必要です。
日本のホテルでも増えてきましたが、スイスも同じようですね。
愛煙家には肩身の狭い時代になりました。
このホテルはペットの宿泊が可能です。
また、希望に応じてアレルギー対策の施された枕と毛布も用意されています。
ベビーシッターや託児施設もあるので、家族旅行の場合は夫婦のゆったりした時間をもつこともできますね。
また6歳未満の子供は宿泊料が無料で、幼児用ベッドの貸し出しもあります。
チャイルドポリシーというサービスですが、このあたりは、日本とスイスの決定的に違うところだと思います。
通貨の両替もしてくれるのですが、海外ではクレジットカードなどを使う人が多いですよね。
ハワイなどと違ってスイスは日本円が使えるところは少ないので、恐らくあまり利用することはないと思います。
利用できるクレジットカードはアメリカンエクスプレス、JCB、ダイナースです。
ニックネーム スイス ホテル at 08:54| スイス・ホテル

「スタイル・ホテル」

スイス・ツェルマットは、「アルプスの少女ハイジ」でお馴染みの街です。
ここで最も人気があるのが「スタイル・ホテル」です。
スイスの豊かな自然に囲まれたこのホテルは、駅やビレッジセンターに徒歩5分という利便性の高い場所にあります。
スイスの山岳地帯への交通機関にアクセスできる駅も近くにあるので、トレッキングが目的の人には最適のホテルといえるでしょう。
ホテルの客室は全室バルコニーが完備されていて、美しいスイスの自然を満喫できます。
ただし室内は禁煙なので、喫煙はバルコニーで行うようになります。
このホテルの禁煙は2006年5月より実施されています。
喫煙できるのは、客室についているバルコニーだけなので注意が必要です。
スイス特有のチャイルドポリシーも充実しています。
子供用のプールとゲームルームを完備しており、レストランも子供用のメニューがあります。
そのほかの設備はサウナ、スパ、サンルーム、トルコ式バス、室内プールなどです。
客室はコンパクトな木製家具を使用しています。
ツェルマットは、スイスの山岳地帯への入り口なので、「ハイジ」の世界を疑似体験できるかもしれません。
このホテルでは、食事にもこだわっています。
ホテル内のレストランの食事には、すべて生物学的な生産食材を使用しています。
シェフとチーム一同は、宿泊客によりよい、そして安心して食事をしてもらうために、こだわりをもって調理を行っています。
スイスといえばスキーの本場。
このホテルの近くには、2つのスキーリフト乗り場があります。
あこがれのスイスでスキーを楽しみたい人には、まさにうってつけではないでしょうか。
外観も含め、スタッフの努力によって、サービス内容、コストパフォーマンスなどの面で、スイスで最良のホテルになりました。
人気が高いのも納得です。
利用可能なクレジットカードは、アメリカンエクスプレス、ダイナース。
JCBは利用できませんので、注意しましょう。
ニックネーム スイス ホテル at 08:53| スイス・ホテル

「プレジデント・ウィルソン」

「プレジデント・ウィルソン」は、スイス・ジュネーブ湖の素晴らしい眺めが自慢のホテルです。
5つ星ホテルにふさわしいデラックスルームが190室、スイートルームが40室となっています。
禁煙ルームを希望する場合は、予約の際に申し出ておきましょう。
私は自分が愛煙家なので気にならないのですが、タバコの苦手な人には、ホテルの客室に染み付いた臭いが気になるようですね。
スイスのジュネーブといえば国連の本部のあるところ。
このホテルは、そういった国際機関や銀行、ブティックなどが周辺に立ち並んでいます。
スイスの象徴ともいえるジュネーブ湖やモンブランの景色、アルプスの山並みにも心が休まります。
ほかでは味わえない心地よさを、このホテルで体感しましょう。
落ち着いた滞在をモットーとしているので、温かみのあるホテルとなっています。
洗練されたレストランやスパ、珍しい海水使用のプールなどの設備を楽しむことができます。
ホテル内にカジノや図書室もあるので、趣味の時間を過ごすこともできます。
このホテルは赤十字博物館や国連からわずか10分の場所に位置しています。
せっかくスイスを訪れたのですから、国連本部の観光もしてみてはいかがでしょう。
知らないことの多い国連の活動を、本場スイスで体感したいものです。
スイスといえばスパも有名です。
ホテルの近くにスパがあるので、本場スイスの美容ケア、療法的ケア、マッサージ、サウナ、ジャグジー、スチームバスを体験しましょう。
また、定期的に運行されている小型ボートで、ジュネーブ湖の対岸に渡ることもできます。
これを利用して、スイスのショッピングエリアや旧市街地へも足を伸ばしてみましょう。
3歳未満の子供が利用できる赤ちゃん用ゆりかごは、無料で貸し出しています。
また、3歳以上12歳未満の子供は特別料金が適用されるので、予約の際に確認をするといいでしょう。
なお、公共エリアはバリアフリー仕様で、駐車場には係員がいます。
ニックネーム スイス ホテル at 08:53| スイス・ホテル

「スイスホテル協会」

スイスでは、「スイスホテル協会」があり、星の数でランキングを評価します。
最高は5つ星で83軒。
スイスホテル協会に入っていないホテルは、ランキングの対象外となります。
スイスホテル協会がスイスのホテルをチェックしはじめたのは1979年からのことです。
しかし、ホテルとレストランをまとめて評価する「ガストロ・スイス」もランキングを始めたため、ヨーロッパではまれにみる2つのランキング制度ができました。
スイスホテル協会によって、安全が保証できないとされたホテルが94軒あります。
アメリカの旅行会社などは安全性を最優先するため、スイスホテル協会のランキングが目安になっているようです。
このランキングでは、おおむね高級ホテルが良い評価を得ています。
また、利用者に健康志向が強いこともあり、スポーツをアピールしているホテルも評価は高い傾向にあります。
一方、特徴を出し切れていないホテルは不調で、なかには経営不振で廃業に追い込まれたところもあります。
3つ星クラスでも「安くてもシック」や「小さいけれどもスマート」といった、独自の特徴を打ち出しているところは、人気が高いようです。
ホテル側が最も怖いのは「ミステリー・チェック」と呼ばれる覆面審査です。
だれが審査官なのか、いつ行われるかもわからないので、緊張感が漂うのは当然ですね。
チェックは設備と、従業員の対応の両面から行われます。
審査官がわざと特別な要望を出し、従業員がそれに応じられるか、応じられないならばどのように対応するかをみるといいます。
あわせて、バスルームの浴槽や便座、シャワーカーテンの衛生チェックも行います。
客室に入ると同時に無菌処理された綿棒でそれらを拭い、試験溶液で衛生状態を調べるのです。
「何もそこまで」と思いますが、衛生さを明確な数字で示すことで、ホテルの質自体を向上させるのが目的です。
スイスホテル協会のランキングはインターネットで公表されています。
スイス旅行の際には、参考にしてみてください。
ニックネーム スイス ホテル at 08:52| スイス・ホテル

「スイス格安ホテル」

JTBのサービスで、スイスの格安ホテルを探すことができます。
スイスの人気都市や注目都市を紹介し、目的地での格安で安全性の高いホテルを検索するというものです。
一般的に、スイスのホテルは安全性や衛生面において質が高いといわれています。
しかし、高級ホテルの場合は宿泊費も高いので、できるだけ安いホテルを提案するサービスです。
スイスは、あまり旅行先としては馴染みがないように思われます。
しかし、アルプスやマッターホルン、ユングフラウなどがあり、世界中から登山家が集まる国です。
特にアイガーは、ヒマラヤとならぶアルピニストたちのあこがれの山です。
スイス山岳地帯の美しさに惹かれるリピーターにとって、格安で安全性の高いホテルを探すことは大切なことになります。
また、最近のトレッキングの流行にともない、スイスを訪れる日本人も増えました。
スイス旅行ともなると、旅費そのものが高額になるので、ホテル代は格安にという人が多いのも当然でしょう。
スイスのホテルは、チェーン化されたものが少なく、ほとんどが個人経営です。
チェーン化されたホテルは、グローバル展開をしている高級ホテルがほとんどなので、どうしても料金が高くなりがちなのです。
国内旅行と違って「1泊2日」というわけにはいきませんから、やはり格安のホテルでスイスの魅力を堪能してほしいと思います。
永世中立を守るスイスは、豊かな自然に囲まれた美しい国です。
高山鉄道も発達していて、経験のない人でもガイドつきのトレッキングなどが楽しめるようになっています。
極端な話ですが、スーツ姿でもかなりの標高のところまで行くことができるのです。
また、スパなども有名で、格安のホテルでも設備としてついている場合があります。
JTBのサービスでは、そういった顧客のニーズに合わせたプランを提供しています。
世界中にファンがいる「ハイジ」のふるさとスイス。
日本では失われつつある美しい自然を、しっかり堪能したいものです。
ニックネーム スイス ホテル at 08:52| スイス・ホテル